バスルーム照明の交換

コトを語る

バスルーム照明が暗くて陰気臭かったので、電球から昼白色のLEDに交換しました。

昼白色のLEDに替えただけで、バスルームの雰囲気が一気に明るくなりました。

交換前に確認したことや、交換したことで感じたことを語ります。

スポンサーリンク

交換前の確認事項

交換に先立って、現状の照明について以下の項目を確認しました。

  • ワット数
  • 口金サイズ

我が家の場合、ワット数は60Wで口金サイズはE26でした。

ちなみに電球のねじ部分の直径が口金サイズの数字部分に該当します。
E26であれば直径26mmです。

電球口金サイズをノギスで計測しているところ

LEDの購入

購入したLEDはアイリスオーヤマ LED電球 LDA7D-G-6T5 昼白色相当です。


購入にあたっては、以下の条件に見合うものを選定しました。

  • 密閉型器具対応
  • 昼白色
  • 安い

まず、我が家のバスルーム照明は密閉型器具のため、密閉型器具に使えるLEDであることは必須条件でした。

また、陰気臭さを吹き飛ばしたかったので、オレンジ系の電球色からホワイト系の昼白色への変更を検討しました。
ちなみに、感覚的なところですが、昼光色(ブルー系) > 昼白色(ホワイト系) > 電球色(オレンジ系)の順番で明るいと思います。

最後に、あまりお金をかけたくないので、1,000円以内の安いLEDを探しました。
ただ、最安値を探すほど重要視していなかったので、近くのホームセンター(コーナン)で条件に見合う安いものを選定しました。

交換した結果

交換した結果、劇的に明るくなり陰気臭さが吹き飛びました。
また、汚れがよく見えるようになったので、掃除のやる気も上がります。(デメリットかも知れませんが…)

バスルーム照明交換前

交換前(照明周り)

交換前(足元)

バスルーム照明交換後

交換後(照明周り)

交換後(足元)

最後に

照明を替えるだけで、バスルームの雰囲気が一気に変わりました。

バスルームの雰囲気を変えたいときは、まず時間もお金もあまりかからない、照明交換をしてみるのはいかがでしょうか。

以上、バスルーム照明の交換でした。