コーヒー覚書 KIEFEL COFFEE

コトを語る
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基本情報

訪問日2019/06/08
場所阪急梅田
オーダーオリジナルブレンド
抽出方法
入れ物
価格500円

感想

阪急梅田駅にある喫煙可能な喫茶店。喫煙可能な喫茶店に入ると、子供のころの喫茶店のイメージが掘り起こされます。

喫茶店は「コーヒー」、「タバコ」、「新聞紙」の三拍子。苦いコーヒーを飲みながら、タバコを吸って、新聞を読んでいるおっさんがたむろっている場所と感じていました。

父親に連れられて行っていた喫茶店が、そうだっただけかも知れませんが。

子供ながら、喫茶店で「コーヒー」、「タバコ」、「新聞紙」を嗜むことが、大人のステータスのように感じていました。

今や分煙が進み、喫茶店=「タバコ」のイメージは薄れ、「タバコ」を吸うことは大人のステータスでも何でも無くなってしまいましたが、KIEFEL COFFEEで灰皿を見たときに、子供のころの純粋な大人へのあこがれを思い出してしまいました。

コーヒーの味は、ふわりと広がる苦味。口当たりはまろやかで飲みやすかったです。夕方に一息つきたいときにぴったり。

注文してすぐに出てきたので、温めているコーヒーと思います。その割においしいコーヒーでした。

香り2
酸味3
苦味3
甘味3
クリア4
コク2
余韻4
再来店3