2019KOBE六甲全山縦走大会参加者が使っていたバックパック

コトを語る

こんにちは。六甲全山縦走大会に初めて挑戦したHAPONです。

六甲全山縦走大会とは通称「六甲縦走」と呼ばれ、須磨浦公園から宝塚まで、六甲連山の尾根をたどりながら一日で歩きとおす大会です。

なかなかハードな大会なので、何か気を紛らわせることはないかと考え、六甲縦走参加者が使っているバックパックは、どこのブランドが多いのかカウントしてみました。

合計203カウント、34ブランド。

さてどこのブランドが一番多かったのでしょうか。

みなさん予想しながら見てもらえると幸いです。

歩きながら周りの人のバックパックをカウントしていたので、そこまで正確ではございませんので、あしからず。

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集計結果

使用者が多かった上位3ブランドは以下の通りです。

  1. mont-bell
  2. millet
  3. deuter

集計結果は以下の表にまとめています。

並びはブランド名のアルファベット順です。

ブランド名カウント使用率(%)
adidas10.5
AIGLE21.0
asics10.5
BACH10.5
berghaus31.5
Black Diamond31.5
BLUE ICE10.5
Coleman199.4
Columbia42.0
DABADA10.5
deuter209.9
GREGORY136.4
HELLY HANSEN10.5
IMOC10.5
Jack Wolfskin10.5
karrimor83.9
LOGOS21.0
Lowe alpine10.5
macpac63.0
MAMMUT10.5
Millet2512.3
MIZUNO10.5
mont-bell2914.3
MOUNTAIN HADEWEAR10.5
Mountaintop10.5
Nike21.0
NIXON10.5
OSPREY115.4
OUTDOOR PRODUCTS10.5
patagonia21.0
Salomon115.4
THE NORTH FACE157.4
TIGORA10.5
umbro10.5
ZEROPOINT115.4

考察

さすがのmont-bell。堂々の1位でした。

実店舗や取扱店も多く、値段もお手頃と言ったところが1位の理由でしょうか。

また日本のブランドであることも、一つの要因かも知れません。

ZEROPOINTもmont-bell系列ブランドであることを考えると、圧倒的な使用率です。(19.7%)

ちなみに、私もmont-bellのクロスランナーパック15を使用しました。

2位のMilletは、スポーツ用品量販店でもよく見かけるので使用率が多いのではないでしょうか。

私が初めて購入した登山用バックパックもMilletでした。

3位のdeuterは、名前は知っていましたがこんなにメジャーなブランドと思っていませんでした。

こんなに使用されている方が多いとは予想外です。

上位3ブランド以外で気になったのは、まずはcollemanとLOGOS。

どちらもアウトドア器具のブランドとしてメジャーなイメージを持っていましたが、collemanのバックパック使用率は4位、LOGOSも2人使用していました。

どちらのブランドもアウトドア器具だけでなく、アウトドア用品を幅広く展開していることを実感しました。

次にOSPREY。今回初めて知ったブランドのひとつです。

あまり見かけないブランドと思いきや、使用率は同率7位でした。

山登りをされる方にとっては、メジャーなブランドなのでしょうか。

最後にNIXON。明らかに登山用のバックパックではなかったです。

背中がムレにくい等の快適さを追求しないのであれば、登山用のバックパックにこだわる必要はないかも知れません。

NIXONではありませんが、ショルダーバッグで参加されている猛者もおられました。

ただ、登山用のバックパックは登山に使いやすいよう設計されているので、初めての方ほど道具に気を使った方がよいと思います。

まとめ

みなさん予想した結果は当たっていましたか?

私はmont-bellが一番多いと予想していたので、予想通りではありましたが、こんなにバックパックのブランドが多いと思っていませんでした。

カウントした中だけでも34ブランド。実際はもっと多くのブランドがあるはずです。

これだけ多種多様なブランドにあふれているのは、一概にどのブランドが六甲縦走に向いていると言い表せないことの裏返しではないでしょうか。

六甲縦走におすすめのバックパックを探して悩むのであれば、自分の気に入ったバックパックを使うのがベストだと思います。

以上、「2019KOBE六甲全山縦走大会参加者が使っていたバックパック」でした。