最後のひとさじまで離乳食をきれいにすくえる器

離乳食の器 モノを語る

育児奮闘中のHAPONです。

離乳食を食べさせる。子供の成長を感じる、癒やしの一時ですね。

残さず食べきってくれると、とてもうれしいものです。

しかし、最後のひとさじがスプーンできれいにすくえず、イライラするときがあります。

せっかくの癒やしの一時が台無しです。

そのようなイライラを感じない、最後のひとさじまできれいに離乳食をすくえる器を紹介します。

スポンサーリンク

最後のひとさじ

わが家は、離乳食を食べさせる器に、離乳食用のプラ容器や小皿を使っていました。

離乳食用プラ容器と小皿

このような器でも、離乳食の食べさせ始めは、何も気にせず食べさせられます。

しかし、最後のひとさじ分、離乳食が器に残ったとき、スプーンできれいにすくえず、イライラしていました。

離乳食をすくいやすい器

妻がセリアで、最後のひとさじまで、きれいにすくうことができる器を見つけてきてくれました。

キャンドゥの小鉢
キャンドゥの小鉢の裏

四ツ葉のクローバのような形をした器です。この形が最後のひとさじまで、きれいにすくえるようにしてくれます。

離乳食最後のひとさじ

離乳食がちょっと残りました。

離乳食最後のひとさじをすくう

きれいにすくえます。

おかゆでも、

おかゆ最後のひとさじ

この通り。

おかゆ最後のひとさじをすくう

ポイント

セリアの器は、四ツ橋のクローバーのような形をしたくぼみのおかげで、最後のひとさじまできれいに離乳食をすくえます。

離乳食をくぼみに沿わすことで、きれいにすくうことができます。

また、陶器製で重みがあるので、手で押さえなくても、離乳食をかき集めることができます。

最後に、白で絵柄のないシンプルなデザインなので、離乳食以外にも活用できます。

朝食を器に盛りつけている

まとめ

離乳食を、最後のひとさじまできれいにすくえずイライラする。

とても小さなことですが、積み重なると大きなストレスになります。

離乳食をきれいにすくうことで、育児のストレスから救われるのではないでしょうか。

以上、最後のひとさじまで離乳食をきれいにすくえる器でした。