スマートかつコンパクトに小道具をまとめることができる手帳 ASHFORD(アシュフォード) システム手帳 ディープ MICRO5 11mm

筆記用具

仕事における最大の悩み。

名刺入れやメモ帳をさっと取り出せない…

適当にポケットへ入れていたため、何をどのポケットに入れたのかわからない状態に、よく陥っていました。(情けない…)

すべて一つにまとめることはできないのか。

これ一つ出せば、すべて揃う。

これほどスマートなことはありません。

しかもポケットに入るサイズで、できる限りコンパクトにしたいです。

そんなわがままを受け入れてくれる素敵なモノを探していたところ、ASHFORD(アシュフォード)のシステム手帳、ディープ MICRO5 11mmに出会いました。

本記事では、私がどのようにディープ MICRO5 11mmを使用しているかを紹介します。

スマートかつコンパクトに、小道具をまとめることができる手帳を探している方の、参考になれば幸いです。

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外観

ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmの外観
型番2077 ディープ MICRO5 11mm
サイズ高さ 124mm × 幅 88mm(中開き 182mm) × 厚み 25mm
重量99g
素材水牛革(つやなしソフト革)
RING SIZE11mm(収納枚数 約70枚)

詳細は、ASHFORD公式オンラインストアをご覧ください。

シボ感の強めな革ですが、ワイルドになり過ぎず、適度にドレッシーな雰囲気があります。

ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmの小銭入れ

外側にファスナーポケットが付いています。

小銭入れや付箋などの小物入れに使っています。

ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmの札入れ

外側全面にポケットが付いています。

札入れや資料入れに使っています。

A4サイズであれば、4つ折りにすることで入れることができます。

ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmの内側

内側にカードポケットが3つ、ポケットが2つ、ペンホルダーが1つ付いています。

リングガードが付いているため、リング跡が手帳の外側に浮き出ません。

使用感

名刺入れとメモ帳を兼ねた手帳として、使用しています。

各ポケットの使い方は、以下のように使っています。

外側ファスナーポケット小銭入れ、小物入れ
外側ポケット札入れ、資料入れ、直尺入れ
内側カードポケット左手前頂いた名刺入れ
内側カードポケット左奥自分の名刺入れ
内側カードポケット右資格証入れ
内側ポケット手前メモ帳入れ、手鏡入れ
内側ポケット奥フリースペース
ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmの活用方法

専用リフィルの代わりにmaruman Mnemosyne N193A A7変型 メモ 5mm罫を使っています。

理由は、メモ帳単品で持ち出すことがあるためです。

手帳にボールペンを差している

ボールペンはVICUNA(ビクーニャ)EX3シリーズを使っています。

理由は、ペンホルダーに入るサイズで多機能ボールペンを使いたかったためです。

直尺を手帳に挟んでいる状態

直尺をよく紛失するので、外側ポケットに収めています。

直尺はシンワの『ピックアップスケール(品番13128)』を使っています。

手鏡はTEXMEX ステンレスミラーを使っています。

持ち運びしやすく、ステンレスなので割れません。

おすすめなところ

スマートに取り出せる

バタバタした中であいさつをするときも、 名刺入れとメモ帳をひとまとめにしているため、 焦ることなくスマートに取り出し、さっと名刺交換と情報のメモができます。

収納が多い

名刺入れとメモ帳だけではなく、ポケットが多いため、他の小物もひとつにまとめることができます。

気になるところ

ペンホルダーのコバがはげる

ASHFORD システム手帳 ディープ MICRO5 11mmのペンホルダー

ペンの抜き差しが多いと、ペンホルダーのコバがはげてきます。

仕方のないことですので、手帳の味として楽しんでいます。

もうワンサイズ小さければ

もうワンサイズ小さく、スーツの胸ポケットに入るサイズであれば最高でした。

最後に

よくテンパるので、モノをまとめてスマートな仕事を目指したいです。

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