LIHIT LAB. SMART FIT クリップファイルの雑感

モノを語る

『タフネスなマルチバインダー』

2017年4月に購入した、LIHIT LAB.(リヒトラブ) SMART FIT(スマートフィット)クリップファイルを語ります。

資料の持ち運びと現場用バインダーとして使用しています。

現場でデータ採取をするときは、データ記入用のシートをバインダーに挟んで現場に持ち運んでいましたが、シートの汚れ・紛失に悩んでいました。

シートの汚れ・紛失は後戻り作業になりかねないです。

現場の慌ただしい雰囲気でも、丁寧にシートを扱えるバインダーを探した結果、LIHIT LAB. SMART FIT クリップファイルに出会いました。

おすすめなところは3点あります。

  • 資料が汚れない
  • 収納力が高い
  • 丈夫

気になるところは1点あります。

  • クリップの挟む力が弱い

データ採取の効率化に一役買ってくれるクリップファイルです。


では、詳細に移ります。

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外観

クリップファイルの前面
型番F-7560
サイズA4サイズ 13mm×240mm×340mm
材質本体:ポリプロピレン、綴じ具:ABS樹脂、ゴムバンド:ポリエステル・ポリウレタン

詳細はLIHIT LAB.オンラインストアをご参照ください。

クリップファイル1つで、バインダー1つとファイル2つを兼用できます。

表面に波状の加工が施されており、滑り止めになっています。

クリップファイルの背面

背面にファイルがついています。

クリップファイルの内面

内側にもファイルが付いています。資料を入れるだけではなく、切込み部分を利用してペンや名刺などの小物を収納することができます。

使用感

打合せ資料の持ち運びと、現場で使用するデータシートなどを挟むバインダーとして使用しています。
カラーはブラックを選択しました。
メーカロゴがゴムバンド部分に入っていましたが、擦れて消えてしまいました。

クリップファイルに紙をはさんだ状態

バインダーとして使用するときは、マルチポケット側を折り返しています。
今のところ、折り返し部分が割れることなく使えています。

クリップファイルに道具をはさんだ状態

現場で使用するときは、クリップ側にデータシートなどの帳票を挟み、ファイル側に資料、ペン及び現場で使う小道具(直尺、手鏡など)を挟んでいます。
扱いは雑ですが、破損することもなく使えています。

おすすめなところ

資料が汚れない

カバーがあるため、資料を汚す心配はありません。
また、カバーごとゴムバンドで挟むことができるため、資料が抜け落ちる可能性が低いです。

収納力が高い

クリップファイル1つで、バインダー1つとファイル2つ(裏面と内面)の機能を兼ねています。
現場でマルチに活躍してくれます。

丈夫

粉塵が舞うような工場で、雑に扱っても2年間壊れることなく使えています。(メーカロゴは擦れて消えてしまいましたが…)
ハードに使っても壊れないところが気に入っています。

気になるところ

クリップの挟む力が弱い

10枚以上の紙を挟むと、ずれ落ちるときがあります。
ばらせる帳票であれば、ばらして挟むのですが、どうしてもばらせない帳票もあるため、クリップの挟む力がもう少し強ければと思うときがあります。

最後に

ペーパレスを推奨している昨今ですが、まだまだ工場などの現場は紙文化が根強いです。
私自身はペーパレス推進派ですが、紙を使う利点が大きければ、あえてペーパレスする必要はないと思います。(利点があっても役所の紙は減らして欲しいな…)
ペーパレスを狙うより、便利な道具で紙の帳票を使いやすくしてみるのも、たまにはいいかも知れません。

以上、LIHIT LAB. SMART FIT クリップファイルの雑感でした。