個性的なのに歩きやすいサンダル RegettaCanoe(リゲッタカヌー)

服装

個性的なサンダルと聞くと歩き辛そうなイメージはありませんか?

私もおしゃれはがまんと言いますので仕方がないと思っていました。

そんな中で出会ったのがRegettaCanoeのサンダルです。つま先が反りあがった独特な形をしているのに、不思議と歩きやすくて驚きました。

本記事は個性と利便性が両立したRegettaCanoeのサンダルを紹介します。

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個性的なのに歩きやすい理由

RegettaCanoeのサンダル

反りがったつま先、丸みを帯びたソール。他のサンダルにはない個性的な形をしています。ぱっと見は歩き辛そうにしか見えません。

しかし履いて歩いてみると、イメージが覆りました。スニーカー以上に履き心地がよく、歩きやすいのです。

歩きやすいと感じたポイントをまとめると3つあります。

  • 足運びが楽
  • つま先が守られている安心感
  • 小気味よい足音

足運びが楽

丸みを帯びたソールにより、ローリング歩行と呼ばれる適切な足運びが行えます。

ローリング歩行
①広い面積でかかとからブレなく着地。
② スムーズな体重移動。
③ テコの原理を利用して、つま先に少しの力を加えるだけでスイスイと前へ進みます。

RegettaCanoe ソールの機能性 正しく理想的な歩き方

あまりにも快適なので、ちょっとした散歩のつもりでしたが、気づけば5km歩いていたときもあります。

つま先を守られている安心感

RegettaCanoeのサンダルのつま先

サンダルを履いているときに、つま先を何かにぶつけた経験はありませんか?

私は悲しいくらいにあります。

RegettaCanoeのサンダルは、つま先がソールで守られており、万が一何かにぶつけても大丈夫です。

サンダルなのにつま先を守られている安心感があります。

小気味よい足音

カランコロンと下駄に近い足音です。精神論ですが、下駄の音を聞くと足取りが軽くなります。

サイズ感

RegettaCanoeのサンダルを履いた状態

私はXLを購入しました。靴(スニーカー)のサイズは26.5です。

緩すぎず、きつ過ぎず、適度なサイズ感です。

一度も履いたことがない方は、歩き心地とサイズ感を確かめるためにも、店舗で試し履きをすることを強く勧めます。

店舗情報については、リゲッタカヌー公式サイト 店舗情報をご覧ください。

また、靴下を履いた状態でも履けるため、夏だけでなく冬でも使用しています。

気になるポイント

とても気に入っているRegettaCanoeのサンダルですが、1点だけ気になるポイントもあります。

砂浜で使いづらい

跳ね上げた砂がソール内に入ると、丸まったソールの影響でなかなか抜けません。砂浜ではビーチサンダルが一番です。

私が使っているビーチサンダルを以下の記事で紹介しています。

仕様

私が購入したサンダルの仕様です。詳細は公式サイトをご覧ください。

  • 型番  LVW263/BLACK
  • サイズ XL:足長 27.3cm 底幅 10.0cm 甲幅 15.1cm ワイズ 25.1cm
  • 重量  XL:320g(片足)
  • 素材  アッパー:人工皮革・ポリエステル、ソール:合成底(ポリウレタン)

すでにこの型番は廃版となっているようです。代替品はCJFD-5332aと思われます。

まとめ

RegettaCanueのサンダルの個性的なのに歩きやすい理由、サイズ感及び気になるポイントを紹介しました。

個性的なサンダルを探している方は、一度試してみる価値があるのではないでしょうか。

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