軽くて手に馴染む木製菜箸 藤八屋 菜箸(拭き漆仕上げ)

モノを語る

『最強の調理器具』藤八屋の菜箸(拭き漆仕上げ)を語ります。

菜箸が重くて疲れたり、いまいち手に馴染まなかったりしていませんか。菜箸はどんな料理でも使えるので、使いやすいものが一番ですよね。

藤八屋の菜箸はとても使いやすいのでおすすめします。使いやすいポイントは3つあります。

  • 約12gで軽い
  • オールマイティに使える
  • 手に馴染む

この記事では、私が約6ヶ月使用して感じた、おすすめなところを語ります。

使いやすい菜箸をお探しの方の参考となれば幸いです。

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外観と仕様

菜箸の外観
材質天然木(能登ヒバ)
サイズ27.5cm

詳細は籐八屋 楽天市場店をご覧ください。

箸先の直径は約0.26cm。

箸元の直径は約0.93cm。角ばっているので転がりません。

購入情報

購入日2018/12/12
購入店舗藤八屋 楽天市場店
用途・目的調理用
員数2善

購入経緯

元々、某家具メーカーの金属にシリコンカバーを付けた菜箸を使用していました。しかし、3つの不満がありました。

  • 卵などをかき混ぜるとき手首に疲れを感じる
  • 落としたとき、足に当たると痛い
  • シリコンカバーが破れて、金属むき出しとなりフライパンやボールを傷つける

この不満を解決するため、いろいろな菜箸を検討した結果、藤八屋の菜箸を購入する運びになりました。

使用感

料理の盛り付け、卵のかき混ぜ、焼き物、揚げ物、煮物などあらゆる調理で使用しています。軽くて、手に馴染むのでとても使いやすいです。

おすすめなところ

藤八屋の菜箸はとても使いやすいのでおすすめします。使いやすいポイントは3つあります。

  • 約12gで軽い
  • オールマイティに使える
  • 手に馴染む

約12gで軽い

一対で約12gなのでとても軽いです。軽いので長時間使っていても手が疲れません。

重量は天然素材なので、製品ごとに若干の誤差があります。私が所有しているものは11gと12gでした。

オールマイティに使える

箸先は細すぎず、太過ぎず、適度な太さです。料理の盛り付け、卵のかき混ぜ、焼き物、揚げ物、煮物までオールマイティに調理をこなしてくれます。

手に馴染む

表面は生漆(きうるし)で丁寧に拭き上げられており、とても手触りがよいです。手によく馴染み、木の菜箸の良さを実感できます。

生漆(きうるし)とは

漆の木から掻きとった漆に混入している木の葉や虫などを濾過して除去したものが「生漆」で、水分を多く含み乾燥が早いために、下地、拭き漆(摺漆)、接着などに使われる。しかし生漆のままでは塗料に適さないために、精製工程を経て精製漆とする。

引用元:広瀬勘三郎漆器店 漆器の用語

最後に

菜箸は調理の基本道具なので、少しでも使いやすいものを準備したいです。この菜箸は今まで使ってきた菜箸の中で一番使いやすく重宝しています。

この記事が菜箸選びの参考になれば幸いです。

以上、籐八屋 菜箸(拭き漆仕上げ)の雑感でした。