trangia ケトル0.6ℓの雑感

モノを語る

『ケトルは便利』

trangia(トランギア)のケトル0.6ℓを語ります。

2016年4月から使用しています。

trangia(トランギア)のケトルを使うまでは、アウトドアでコーヒー用のお湯を準備するときは、Coleman パックアウェイ ソロクッカーセットを使用していましたが、

  • 調理したあとに使うときは清掃が必要
  • ハンドドリップしづらい

といったところが気になっていました。
クッカーセットで調理したあと、コーヒー用のお湯を沸かすには洗う必要があります。アウトドアでは水源が限られているため、洗うことが困難なときもありました。
また、クッカーセットではお湯をゆっくり注ぐことが難しかったです。

アウトドアで「快適にコーヒーを淹れる」を主眼に、ケトルを検索したところ、trangia(トランギア)のケトル0.6ℓに出会いました。

多少なり工夫する必要はありましたが、目的の「快適にコーヒーを淹れる」を果たしただけではなく、家庭用のケトルとしても活躍しています。

アウトドアでコーヒーを淹れたい方や、家庭でも使いたい方におすすめできるケトルです。

では、詳細に移ります。

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外観

ケトルの全体像
型番TR-325
サイズ直径:13.5cm×高さ:7.5cm
重量140g
素材アルミ

詳細は、イワタニ・プリムス trangia紹介ページをご覧ください。

軽量で熱伝導もよい、アウトドア向きのケトルです。

ケトルの内側

大口径で中を洗浄しやすいです。
ハンドルは折りたためるため、収納するときに邪魔となりません。

お湯を注ぎやすいように、口をペンチで変形させています。
あまり力を加えなくても、変形できます。

使用感

アウトドアはもちろんのこと、家庭でも使っています。
少量のお湯を沸かすときに、とても使いやすいです。

コーヒーを淹れるために使用しており、15gのコーヒーの豆を挽いている間に、250mlの水をケトルを使って沸かしています。
挽き終わるくらいに沸騰するので、待ち時間がなくコーヒーのハンドドリップに移れます。(だいたい1分30秒から2分くらい)

ケトルを吊り下げて保管

S字フックを使って吊り下げれば、置き場所に困りません。

ケトルの注ぎ口

注ぎ口を変形させる前は、パール金属のきゅうすスキッターを取り付けていましたが、

  • 見た目が好みではない
  • 持ち運ぶときは取り外す必要がある
  • 小さくてなくなりやすい

といったところが気になっていました。
見た目はともかく、持ち運ぶときに取り外し、使うときに取り付けようとしたら見当たらない…が何度かありました。
注ぎ口を変形させてからは、気になっていたところは解消されましたが、正直なところ、お湯のコントロールは、急須スキッターを付けていたときの方がよかったです。

おすすめなところ

快適にコーヒーを淹れることができる

とても軽いので持ち運びしやすく、注ぎやすいです。
注ぎ口に工夫は必要ですが、快適にハンドドリップでコーヒーを淹れることができます。

少人数にちょうどよい容量

0.6ℓのお湯を沸かすことができれば、

  • コーヒー(200ml) 3杯
  • 味噌汁(150ml) 4杯
  • カップヌードル(300ml) 2杯

を作ることができます。
2,3人程度のキャンプや小家族の電気ポット代わりに便利です。
容量が大きいと沸騰までの時間がかかるため、少人数に適切な容量です。

気になるところ

取手が熱くなる

沸騰したときの湯気で取っ手が熱くなります。
沸騰したら速やかに火から下ろす必要があります。

最後に

ケトルはお湯を沸かす以外の使い道が少ないため、買うのをためらっていました。
しかし、買ってみると使い勝手のよさに感動しました。

たかがケトル、されどケトルを思い知らされました。

以上、trangia(トランギア) ケトル0.6ℓの雑感でした。

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