クッカーは家でも役に立つ!!クッカーで作るポップコーン

ポップコーン完成 アウトドア用品

私はクッカーを家で料理するときに活用しています。

ちょっとした一品を作るのに、クッカーのサイズが丁度良いです。

クッカーをアウトドアでしか使わないのは、もったいない気がします。

家で眠っているクッカーに活躍の場を与えてあげましょう。

本記事は、家でクッカーを使ったポップコーンのつくり方を紹介します。

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道具と材料

道具と材料を紹介します。

道具

  • クッカー 1式
  • コンロ 1台
  • はかり 1台(あれば)

クッカーはColemanのソロクッカーセットを使用しています。

コンロの熱源はガスです。

はかりがなければ、つくり方の写真を参考にして分量を調整してください。

材料

以下の分量で、ポップコーンが容量800mlのクッカーに半分くらいできます。

  • ポップコーン 20g
  • 油 10g
  • 塩 2g

ポップコーンと油は、お好きな銘柄を使用してください。私は栃ぎ屋のポップコーンとオリーブオイルを使用しています。

ポップコーン全体に油をなじませるので、常温で液体の油がおすすめです。

つくり方

1.クッカーをはかりに乗せ、ポップコーンを投入します。

クッカーにポップコーンを投入

ポップコーンを20g投入します。

クッカーの底が半分くらい見える程度です。

2.クッカーに油を投入し、ポップコーン全体に油をなじませます。

クッカーに油を投入

油を10g投入し、クッカーを揺らしてポップコーン全体に油をなじませます。

ポップコーンが油に浸る程度です。

3.クッカーに塩を投入します。

クッカーに塩を投入

クッカーに塩2gを投入します。

塩ふたつまみです。

4.クッカーをコンロに乗せ、ふたをして強火にかけます。

クッカーを火にかける

Colemanのソロクッカーセットは、重ねて合わせてふたをすることができます。

コンロ強火

強火は、クッカーの底から火が出るか出ないかくらいです。

ポップコーン全体に油をなじませているので、火にかけている間は、クッカーを揺すらなくても焦げないです。

5.ポップコーンの弾ける音がしだしたら、火を弱火にします。

コンロ弱火

弱火は、クッカーの底に火が当たらないくらいです。

クッカーの種類によりますが、Colemanのソロクッカーセット(アルミ製、容量800ml)だと2分かからないくらいで、ポップコーンの弾ける音がします。

ポップコーンが弾けて、クッカー内を跳ね回るので、クッカーを揺すらなくても焦げないです。

6.ポップコーンが弾ける音が聞こえなくなれば、火を止めて完成です。

ポップコーン完成

ポイント

クッカーを使ったポップコーンにおけるポイントを紹介します。

どれくらの量まで作れるか

ポップコーン2倍

ポップコーン40gで800ml容量のクッカーに、ぎりぎり収まる量です。800ml容量のクッカーであれば、40gが限界と思います。

ポップコーンが焦げる場合

ポップコーンが焦げる場合は、油の量を増やしてみましょう。

まとめ

クッカーがあれば、ポップコーンはお安い御用で作れます。

小腹が空いたときにさっと作れるので、とても便利ではないでしょうか。

クッカーはアウトドア以外でも活躍できるポテンシャルを秘めています。

家でクッカーが眠っているのであれば、一度料理に使ってみるのも一興と思います。

以上